2005年 10月 27日
ありがたき遮光板
マミヤフレックスCシリーズの最大の特徴は、レンズ交換が出来る
二眼レフであることだ。しかも撮影途中でのレンズ交換が可能であり、
ノブを回せばボディ内部から立ち上がる遮光板がテイクレンズの部分を
ふたをする仕組みとなっている。
ただし蛇腹を採用していることもあいまって、筐体は巨大化しており、
重さと言ったらあのローライフレックスがコンパクトカメラと思えるほどである。

僕が購入したのはシリーズ初期の方のC3型。
フィルム送りはスタートマークあわせのセミオートマットだが、
セルフコッキングではなく、クランクでフィルムを送った後、
シャッターをチャージしなければならない。

第1の罠
ローライフレックスを使い慣れてる身としては、ついシャッターチャージを
忘れてしまう。これは慣れるしかない。

第2の罠
二重露光防止装置が付いていない。
シャッターをチャージすれば一コマに何回でもシャッターを切ることが出来る。
(※御指摘により、C3型にも二重露光防止機能が付いていることが判りました。
ただ、僕の買ったC3は、そこのところが壊れてまして・・・)
前回の失敗写真がこれである。
防止するにはシャッターを切った後、すぐにクランクでフィルムを巻き上げる癖を
付けなければならない。

そして僕の買った個体はある重要な箇所が故障していたのだ。
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やはり逆光には極めて弱い。
フード探しの旅が始まる。
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マミヤC3 セコール55mm F4.5 ネオパンプレスト400
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by kobakawa01 | 2005-10-27 01:18 | マミヤC3


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