2006年 09月 28日
風姿花伝 時分の花
仲間達より一足早く、ひとり月島を散策する。
細い路地を行きつ戻りつ、猫のようにしなやかに足を運ばなくてはならない。

夜は有楽町で旧交を暖める。
両脇には傾城。至福のひとときである。
ただし僕達の年齢になると、助平親爺の役を演じなければならないところが少々辛い。

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by kobakawa01 | 2006-09-28 01:24 | ローライフレックス3.5F


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