2005年 10月 31日
いつか見た猫
バンクーバー在住の日本の方からマミヤのCシリーズに対してコメントを
頂いた。あいにく「非公開」の設定となっていたため、詳しい内容は
申し上げられないが、この場を借りてお礼を述べさせていただきたい。
どうもありがとうございます。

考えてみると二眼レフ関係のHPやブログは、ローライフレックスに
関してのものやローライで撮影した写真が主体のものが多く、
他の二眼レフについてはなかなか話題に上りにくい。
もちろんローライフレックスの機能や写りは素晴らしく、僕もマミヤC3を
使うようになって、なおのことローライの良さを再確認することが出来た。

でもローライ以外の二眼レフにも良いところはたくさんあると思うし、
特にこのCシリーズはなによりユニークであり、使っていてオモシロイ。

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マミヤC3 セコール55mm F4.5 ネオパンプレスト400
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# by kobakawa01 | 2005-10-31 21:46 | マミヤC3
2005年 10月 27日
金縛りの悪夢
C3はフィルム送りがセミオートマットのため、クランクを回すとフィルムが
巻き上げられ、所定の位置で止まる。そしてシャッターを切るとクランクの
ロックが解除されて、また巻き上げ可能な状態となる。

しかし、この筐体はちょうどフィルムの中程、6枚目か7枚目の当たりで
シャッターを切ってもクランクのロックが解除されず、にっちもさっちも行かなくなる
ことが頻発するのだ。

最初は凄く慌てた。
安物買いの銭失い、不吉な、そして何回も体験したイヤ~な言葉が頭をよぎる。
仕方がないのでそのコマは諦めて、何回かシャッターを切ってみると
何かの拍子でクランクのロックが解除され、再びフィルム送りが出来るようになった。

2回目に金縛り状態に陥ったとき、僕はふと考えた。そうだ、コイツには内部に
遮光板があるじゃん。ふたを閉めてシャッターを切れば今撮ったコマも無駄にならずに
済むわいな。ありがたや、C3。

こんなことでありがたがっても仕方がないのだが、暫くは騙し騙しコイツを使っていこう。
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このくらいの描写が出来れば、使えるレンズではないだろうか。
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安田講堂  この大学の校風は、僕にはあわないので入学は遠慮しました。
マミヤC3 セコール55mm F4.5 ネオパンプレスト400

ここで手持ちのモノクロフィルムを使い切る。もともと小雨まじりの薄暗い天候であり
しかも夕暮れが近づいてきたのだが、モノは試しとフジのISO160のカラーネガで
撮影を続行したところ・・・

はっきり言ってダメじゃん、の結果でした。

セコール55mmの名誉のために後日、カラーネガで再チャレンジします。
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# by kobakawa01 | 2005-10-27 22:14 | マミヤC3
2005年 10月 27日
ありがたき遮光板
マミヤフレックスCシリーズの最大の特徴は、レンズ交換が出来る
二眼レフであることだ。しかも撮影途中でのレンズ交換が可能であり、
ノブを回せばボディ内部から立ち上がる遮光板がテイクレンズの部分を
ふたをする仕組みとなっている。
ただし蛇腹を採用していることもあいまって、筐体は巨大化しており、
重さと言ったらあのローライフレックスがコンパクトカメラと思えるほどである。

僕が購入したのはシリーズ初期の方のC3型。
フィルム送りはスタートマークあわせのセミオートマットだが、
セルフコッキングではなく、クランクでフィルムを送った後、
シャッターをチャージしなければならない。

第1の罠
ローライフレックスを使い慣れてる身としては、ついシャッターチャージを
忘れてしまう。これは慣れるしかない。

第2の罠
二重露光防止装置が付いていない。
シャッターをチャージすれば一コマに何回でもシャッターを切ることが出来る。
(※御指摘により、C3型にも二重露光防止機能が付いていることが判りました。
ただ、僕の買ったC3は、そこのところが壊れてまして・・・)
前回の失敗写真がこれである。
防止するにはシャッターを切った後、すぐにクランクでフィルムを巻き上げる癖を
付けなければならない。

そして僕の買った個体はある重要な箇所が故障していたのだ。
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やはり逆光には極めて弱い。
フード探しの旅が始まる。
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マミヤC3 セコール55mm F4.5 ネオパンプレスト400
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# by kobakawa01 | 2005-10-27 01:18 | マミヤC3
2005年 10月 26日
小雨の憂鬱
10月22日、写真仲間との本郷撮影会当日。
僕は空のカメラバッグを担いで少し早めに家を出た。
集合は都営地下鉄春日駅に午後1時半。新宿で1時間半の余裕がある計算だ。

先週末に新宿で中古カメラ店巡りをしたときにA堂にマミヤCシリーズ用の交換レンズ
セコール55mmが2本置いてあったのを覚えていた。
あとは適当なボディを探せばいい。C3かC220あたりだったら2万円くらいで買えるだろう。

もしなかったら?
そのときは某店の陳列棚の奥の方にひっそりと隠れているフジカ スーパー6を買えばいい。
画角はローライとかぶるが、距離計付きレンジファインダーのこのカメラもなかなかの名機だと
聞く。いざとなれば「写ルンです」だっていいさ。空のカメラバックは僕の決意だ。

新宿は南口で降りて、まずはLカメラへ。ここにはC3が置いてあった。1万5千円。
とりあえずボディの候補だ。
次にA堂へ。55mmレンズはあまり数がないと聞いていた。6×6で広角レンズを使いたいが
ためにローライ以上に重い二眼レフを買おうとしているのだから、肝心のレンズがなければ
話にならない。うん、先週と同じ位置に55mmが飾られている。3万4500円と3万7500円。
どちらのレンズをを選ぶかはボディを購入してからにしよう。

ガードをくぐり西口へ。
ヨドバシを通り過ぎ、靴屋の二階に上がっていく。おぉ、なんとC3が55mm付きで売っている
ではないか!しかも安いぜ、旦那。3万1500円とな!

C3、キミに決めた!
喜び勇んで僕は集合場所に向かったが、苦労はここから始まった。
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マミヤC3 セコール55mm F4.5 ネオパンプレスト400

なんとも不思議な写真。
人はこれを二重写しと呼ぶ。
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# by kobakawa01 | 2005-10-26 22:58 | マミヤC3
2005年 10月 25日
スクウェアフォーマットで広角レンズを!
最近写真を撮るときは、9割方ロ-ライフレックス3.5Fを使っています。
スクウェアフォーマットに嵌っていることもあり、ブローニフィルムだと家庭用のスキャナーでも
そこそこの画質で記録が残せるのは大きな利点です。
ストリートスナップが僕の写真スタイルでもあるので、ローライフレックス3.5Fでほとんど用は
足りてしまいます。でも時にはもう少し広い画角で撮りたいなと思うことはありました。

で、僕が出した回答がコレ!
ワイドローライの10分の1以下のお値段で買えるのがありがたい!


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マミヤC3 セコール55mmF4.5
コダックE100GP


このフィルムが上がってくるまでハラハラドキドキでしたけど、まともに写ってて良かった~
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# by kobakawa01 | 2005-10-25 21:21 | マミヤC3
2005年 10月 24日
ブログ始めました
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私のHP、Tokyo PhotoScrambleの3000アクセス目のTさんから記念として表紙ページの画像を送って
いただきました。
ありがたいことです。この場を借りてHPに訪れていただいたすべての方に
厚くお礼申し上げます。しかしHPの方は、駄作のくせに見栄はって低圧縮のJPGファイルを
アップし続けたために、必要な容量がどんどん増え続けています。
プロバイダーに追加料金を支払えばしばらくは大丈夫なんですが、容量の上限もあります。
そこで夏頃から確保だけはしていた、このエキサイトブログを併用して、今後は新作写真を
披露していこうかと考えております。
HPとブログをどう使い分けていくか、自分としてもまだよく判っていないのですが、上手に
両方を使いこなしている諸先輩方のサイトを参考しながら、試行錯誤を繰り返していくことに
なるかと思います。
なお、記事や写真、その他諸々についてのコメントは大歓迎ですので、よろしくお願いいたします。
また、リンクについてはこのブログへの直接リンクもOKですし、当方からも適宜リンクさせて
いただきますので、よろしくです。
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# by kobakawa01 | 2005-10-24 01:18